乳児用調整乳

アラキドン酸は思考力や学習能力を高める

あなたは普段、「何を」考えていますか?
あなたは普段、「何を」記憶していますか?
それらを意識して行っていますか?
いいえ、きっと意識はせずとも、思考や記憶などの行為は、無意識のうちに行っているでしょう。
些細なことで、「よーし、あのことを考えるぞ」といちいち意識はしていないはずです。

だからこそ怖いのが、その脳の機能の「衰えに気付かない」ということです。
もちろん、ものごとを忘れやすくなったなあ、と実感することはあるでしょうが、たいていの人はそこで終わりです。

『思考力や記憶力が鈍っている原因に、自分の生活習慣が関係している』ことには、気付かない、または敢えて無視している人が多いのです。
さて、少し極端な例になりましたが、生活習慣―特に食生活が脳に及ぼす影響は良くも悪くも高いと言えます。
脳が考えたり記憶したりするのに、神経細胞の働きが重要です。

その神経細胞に含有される成分の一つがアラキドン酸という、多価不飽和脂肪酸です。
アラキドン酸はDHA・EPAと並ぶ有名な脂肪酸で、いわゆる「学習能力」と、「記憶能力」の発達させます。
ということは、普段の生活において、アラキドン酸を意識して摂取するならば、少なからず脳に良い影響を与えるということは、単なる推測でなく、既に実証されていることです。