乳児用調整乳

最近忘れる事が多いと思ったらアラキドン酸

自分は物忘れが激しい!という実感に悩まされている方は少なくないでしょう。
いつもどこかに大切なものを置き忘れるとか、家でいつもものを探している、友人との約束をすぐにわすれてしまう、などの自覚症状があるかも知れません。
脳の記憶能力はもちろん個人によって異なりますが、ただ単に遺伝や個性、または病気の問題ではなく、一個人の「食生活」が影響している可能性があります。

極端な例ですが、一日、または二日、あるいは一食抜くだけで、頭が上手く働かなくなる人は多いでしょう。
必要な栄養分が血液を渡って脳に届きませんので、脳の働きも鈍くなります。

朝食を抜く人は、朝食を毎日摂る人に比べて集中力や記憶力などが劣る、というデータからも、脳の活動における食事の大切さが分かるでしょう。
私達が普段食べている肉類や魚類、または油などから『アラキドン酸』という脳の働きに欠かせない成分を摂り入れています。

このアラキドン酸は体の様々な器官や脳細胞を構成しているものです。
赤ちゃんはお母さんから母乳をもらうことにより、脳の成長を促進するアラキドン酸を摂取しています。
脳の働きが鈍い、上手く頭が働かない、という方は、まずは食生活の改善を実践されてみてはいかがでしょうか。
アラキドン酸を摂ることで学習能力や記憶能力をアップすることができるとも言われていますので、学生の方や社会人として働いている方に積極的に摂ってほしい成分です。